第10位: 肉汁らーめん公Kimiの”焼きらーめん”を’ハイカロリー’にていただく。

汁無し系Top10の第10位のご紹介です。

この”焼きらーめん”の評価ですが、美味度:4  ネタ度:5+  お勧め度:1- です。

罰ゲームレベルに強烈なインパクト故、誰にもお勧めする事ができないというデンジャラスな一品です。

まずは写真をご覧下さい。

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※写真は”ハイカロリー”オプションでの提供です。

見た目が凶悪ですw ニンニクの香りも半端じゃないです。

この焼きらーめんの場合、醤油味のカエシ、ニンニク、ラードをそれぞれた〜っぷりと投入して炒めております。ギットギトです。リップクリームも口紅も溶けてしまうほどの脂っこさ塩っぱさニンニク臭さです。

加えてボリュームが凄まじい。焼きらーめんの場合”中”サイズが最も量の少ない選択肢なのですが、多分300g〜400gくらいあるんじゃないかというボリューム。体調の良い時であればかろうじて食べきれるけどその後は全く仕事にならないという位満腹になります。とにかく脂っこくてしつこいので、後半は苦行といえる位しんどいです。

…ですが、最初の数口〜前半位までは恍惚の美味しさを体験できます。カエシの塩っぱさとラードの脂っこさ、炒めたニンニクの香ばしさのコンビネーションは、脳内麻薬物質の分泌を促し、喉を通る度にめくるめく快感を味わう事ができます。

この快感を引き出す事ができる食べ物には、そう簡単に出会うことはできません。これで適切なボリュームでいただく事ができれば、ランク上位に食い込む逸材だと思います。

この焼きらーめん、注文時に”スタンダード””ハイカロリー””ハイパーカロリー”を選択する事ができます。それぞれ;

スタンダード: 野菜はゆで野菜を使い、肉はらーめんと同じ

ハイカロリー: 野菜に豚油をからませ、肉とともに鉄板で焼き上げます

ハイパーカロリー: 背脂をたっぷりと使ったや焼きらーめんです。2日分のカロリーを一気にゲットだぜっ!

とのことです。また、それぞれ野菜増し・にんにく増し・脂増し・味濃いめのオプションを選択可能だそうです。

なお、肉汁らーめん 公 Kimiではらーめんやつけ麺も提供しており、らーめんはいわゆる二郎インスパイヤ系、つけ麺も二郎系豚骨醤油でそれぞれ強烈な一品です。それぞれのレポートはまた後日。

お店のロケーションが下町であるため、開店当初は近所のおじいちゃまがふらっとお店に立ち寄り、何の疑問もなく「らーめん下さい」と注文し、撃沈する様を何度か目撃しております。

お店の場所はこちら。山手通り添いで最寄り駅は新馬場ですが、電車で行くにはちょっと不便な場所かも知れません。

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汁無し系ラーメンtop10のリストはこちら。

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第10位: 肉汁らーめん公Kimiの”焼きらーめん”を’ハイカロリー’にていただく。」への2件のフィードバック

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