汁無し番外編その1: 「RAMEN DINING Jingu」の”牛脂油そば ピリ辛バジル風味”

ちょっと気分を変えて番外編のご紹介。一番手は「RAMEN DINING Jingu」の”牛脂油そば”です。

こちらのお店は、確か王様のブランチか何かで紹介されているのを見たのがきっかけだったと思います。

このお店のメニューは全て牛骨スープだ、というのが琴線ポイントでした。しかもその牛骨スープと牛脂たっぷりの油そばを提供しているというじゃありませんか。これは行かねばなりません。

お店は原宿の人気のパンケーキのお店、Eggs ‘n Thingsのちょっと先。当初パンケーキ屋の行列がこのラーメン屋の行列なんじゃないかと一瞬ビビりましたが違いました。

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こちらが店先です。強烈な自己アピールです。日本一って書いてあります。

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注文は食券で。油そばは全部のせ且つ大盛りで。折角来たのでローストビーフご飯も追加。

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まず出てきたのはローストビーフご飯。オフィシャルサイトにある写真と比較するとお肉の枚数が1/3くらいですが、まぁこんなもんでしょう。

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寄りで。生姜醤油がかかってます。

ローストビーフ+ほかほかご飯のコンビネーション、当然と言えば当然なのですが、美味しいです。期待した通りの味と言えましょう。

さて、本命の油そばが来ました。

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じゃじゃ〜ん。真ん中の牛ひき肉は鷹の爪とバジル風味。白髪葱が乗ってます。具材は海苔から時計回りで焼豚、ローストビーフ、ほうれん草、メンマ、味付け卵です。豪華♡

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辣油をたっぷりかけちゃいます。

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いただきます!麺はオーソドックスでやや縮れた中華麺。油そばとしては王道でしょう。

味付けは…美味い!どう美味いかというと、ビーフハンバーグの脂の旨味が前面にでてます。追ってカエシの風味とバジル風味が薫ります。食欲をそそります。

美味しいのですが…牛脂の味が強すぎですね〜。特に残念に思ったのがローストビーフ。折角の高級食材なのに、油そばの牛脂の味に完全に負けちゃってます。とっても美味しいのですが、ローストビーフの味が感じられない事でむしろ損した気分になってしまいます。これは何とも勿体ない…もうちょっと工夫すればかなり突出した存在になれるかもしれませんね的な事を僭越ながら思っちゃいました。

でも牛骨&牛脂の味が強烈で、後味的にはサシがたっぷりと入った牛肉をいただいたような気分になれます。牛肉Loveな方には無条件でお勧めできます。

味の評価は 美味度:4  ネタ度:5  お勧め度:2 って感じ。牛脂たっぷりなお味の好みが分かれると思うので、お勧め度は低めです。

お店の場所はこちら。

なお、このJinguさんには

“スーパープレミアムつけ麺(A5ランク)全部のせ 3,480円”

という尋常ならざるメニューがあり、そして愚かな事に後日此奴を戴いちゃいましたので、そのレポートも追って掲載したいと思います。

最後は、脂そばの寄りの絵で。

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汁無し系ラーメンtop10のリストはこちら。

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