第7位: これはむしろ’中華の辛いまぜそば’ – 「広州市場」の”雲呑入り汁なし担々麺”

汁無し系第7位は、2週間に一度は食べないと禁断症状が出て貧乏揺すりが激しくなってしまうほど中毒性の高い、五反田は広州市場の”雲呑入り汁なし担々麺”です。

この広州市場は雲呑麺がとても美味しくて有名なお店です。お昼時の店の前には常に行列。夜は飲み会帰りの〆に雲呑麺を求めるお客でいつも満員です。

さてこちらの”雲呑入り汁なし担々麺”、以前は雲呑が入っておらず、刻みネギ満載で”激辛汁なし担々麺”として提供されていたのですが、近年名物の雲呑が追加され、バージョンアップがなされました。

これが旧バージョン(雲呑なし時代)です。

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これはこれで葱だくな感じが美味しかったんですけどね(^^)

んで、こちらが(2013年7月)現在の雲呑入りバージョンです。

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こうして見ると、葱とトレードオフで雲呑がベンチ入りした事がよくわかります。

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温玉、葱、挽肉、胡麻ダレ。どれも麺に良く絡む優秀な具材です。

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温玉の上には糸とうがらし。

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箸上げショット。温玉を崩して麺に絡めてみました。

お味の方ですが、これ結構辛いです。やや激辛ゾーンに入るくらいです。担々麺にしては胡麻風味が弱めですが、それは他の味の要素が前面に出まくっているからで、辛さが引いた後の後味は紛う事無く担々麺そのものです。
この辛さと麺の熱さが。この五味のボリュームを全てMAXまで上げ切った刺激的なお味が中毒性を生むのです。麺が喉を通過するたびに、脊髄に快感が迸り、空を見上げて嗚呼と吐息を漏らすのです。ジミヘンの言葉を借りれば “Excuse me while i kiss the sky” の心地です。このジャンキーな刺激は担々麺というよりもむしろまぜそばに近い気がします。いわば’中華の辛いまぜそば’といった所ですね。

雲呑も看板商品だけあり、食べ応え充分。たっぷりの具材にぷるぷる&しわしわで、のどごしの良い皮が担々麺のタレと良く合います。

当然ながら辛いものが苦手な方にはお勧めできませんが、辛い物が好きな方は、卓上の”自家製食べる辣油”をがんがん投入して心行くまで楽しむと良いと思います。

お味の評価は 美味度:4  ネタ度:4  お勧め度:3  辛いものが苦手な事を考え、お勧め度を無難なスコアにしました。

お店の場所はこちら。ソニー通り沿いなのですぐに見つかると思います。

汁無し系ラーメンtop10のリストはこちら。

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